フォレスターのオススメグレードはこれだ!

フォレスターのグレード選びをしよう

フォレスターのグレードは6種類ですから、10種類を超えるような車種と比べればシンプルなグレードラインナップになっています。

 

しかし、フォレスターのグレード選びにおいて何が重要かを頭に入れて選ばなければ、営業マンに上手いように誘導されてしまい、ディーラーの売りたいグレードを買わされてしまう結果にもなりかねません。フォレスターを買った後に、「ここが気に入らない」「あの装備欲しかったなあ」と思ったところで後の祭りです。フォレスターを買う前にじっくりと知識を蓄え、検討して後悔のないようにしましょう。

 

フォレスターはグレードが違うと何が違うの?
フォレスターに乗れればいいし、一番安いので十分なんじゃない?
フォレスターの特別仕様車がなんなのかよくわからない

 

フォレスターのグレードに対してなんらかの疑問を抱えてらっしゃる方の悩みは、ざっくりと↑のようなものではないのでしょうか。

 

このサイトではフォレスターの各グレードについて詳しく説明することで、このようなお悩みを解消するお手伝いをいたしますので、ぜひご一読ください。

 

では手始めに、フォレスターの各グレードを表にまとめましたので確認してみましょう。

 

フォレスターのグレード名 価格 燃費性能(JC08モード)
2.0i 2,149,200円 13.4km/L~16.0km/L
2.0i-L 2,581,200円 13.4km/L~16.0km/L
2.0i-L EyeSight 2,689,200円 16.0km/L
X-BREAK(2.0i-L EyeSight特別仕様車) 2,754,000円 16.0km/L
S-Limited(2.0i-L EyeSight特別仕様車) 2,894,400円 16.0km/L
2.0XT EyeSight 3,128,760円 13.2km/L

 

最廉価と最上位で100万円ほど開いていますので、フォレスターは若干グレード間の価格差が大きい車種だといえます。しかし、それぞれ装備の充実度もかなり変わってきますので、どんな装備があるかは押さえておきましょう。

 

フォレスターのグレードを比較する

ここから本格的にフォレスターのグレードごとの比較を行っています、価格帯を三つに分け、装備やその特徴について説明していこうと思います。

 

 

安価なグレードの比較検討

 

・最廉価の2.0i
・ある程度バランスがよくなった2.0i-L 2.0iとの価格差は約40万円

 

この40万円の差は何につながっているのでしょうか、実はこの二つは運転性能の差が全くありません、価格の差=装備の差です。

 

2.0iはフォレスターの中でも最廉価だけあって、装備は本当に最小限となっています。これではかなり心もとないでしょう。実際に、フォレスター購入のためにディーラーへ足を運んでも、もう一つか二つ上を薦められるのではないでしょうか。2.0i-Lは2.0iと比較すればかなり装備も充実してきます。悪路での運転を補助してくれるX-MODEのようなフォレスターならではの装備やヒートシーターなどの装備も追加されて、かなり快適になってきます。とはいえ、まだもう一歩物足りない所はありますが、2.0iと比べれば雲泥の差です。予算的に2.0iだけしか買えないけど、どうしてもフォレスターに乗りたい! というわけでもない限り、最低ラインを2.0i-Lに設定してフォレスターのグレード選びを行いましょう。

 

2.0iの装備

17インチスチールホイール・ルーフアンテナ・メーター・ECOゲージ・インフォメーションメーターなどを標準装備

 

2.0i-Lの装備

17インチアルミホイール・X-MODE・左右独立温度調整機能付フルオートエアコン・シートヒーター・パドルシフトなどの装備が追加

 

・トランスミッション方式をリニアトロニック/6MTの2種類から選択することができる

 

最初の一覧表で気になった方がいるかもしれませんが、この2つは燃費性能が13.4km/L~16.0km/Lとなっています。トランスミッション方式をどちらにするかによって燃費性能が変わってくるのです。

 

リニアトロニックは16.0km/L、6MTは13.4km/Lとなっています。MTに対して大きなこだわりがある方以外は燃費性能の高いリニアトロニックを選んでおきましょう。車体価格はまったく同じですので燃費性能をえらぶか、運転に対するこだわりをとるかという選択になります。

 

中位グレードの比較検討

・3グレードの中では安価だが、フォレスターの基準点ともいえる2.0i-L EyeSight

 

そして2.0i-L EyeSight
・X-BREAK(2.0i-L EyeSight特別仕様車)  2.0i-L EyeSightとの価格差は約6万円
・S-Limited(2.0i-L EyeSight特別仕様車)  2.0i-L EyeSightとの価格差は約20万円

 

この3つの比較を行っていきます。この中位グレードの最大の特徴は、名称にもあるとおり「EyeSight」を装備していることです。

 

・2.0i-L EyeSightの装備

実は2.0i-Lとの違いはEyeSightを追加装備しているという一点になります。ですが、この一点がフォレスターのグレードを選ぶ上でとても大きいのです。

 

・EyeSightとは?

 

EyeSightと一口に言ってもこれは単に一つの装備というわけではなく、ドライバーと車の安全性を高める5つの機能の総称です。

 

1、ぶつからない技術(プリクラッシュブレーキ)
前方の歩行者や自転車、車両や障害物を検知し、自動でブレーキをかけ衝突を回避したり、事故の衝撃を軽減します。

 

2、ついていく技術(全車速 追従機能付クルーズコントロール)
高速道路や自動車専用道路で先行車を自動で追従する機能です。渋滞での細かいペダル操作を軽減したり、先行車の加速減速を感知して車間距離をキープします。無駄な加減速がないので燃費改善効果も持っています。

 

3、はみ出さない技術(アクティブレーンキープ)
車線を検知し、常に車線の中央を維持できるようにハンドル操作のサポートを行います。また、車線から大きくはみ出しそうになった際に注意を促します。

 

4、飛び出さない技術(AT誤発進抑制制御/AT誤後進抑制制御)
前方に壁などの障害物がある状態で発進した場合、誤発進をしたとシステムが判断し、エンジンの出力を緩めて衝突を回避、もしくは衝突の衝撃を軽減します。こちらの機能は前進はもちろん、後進にも対応しています。

 

5、注意してくれる技術(警報&お知らせ機能)
運転中に大きくふらついたり、車線を逸脱した際、警報音と警報表示でドライバーに警告します。また信号待ちで青になった際、前の車が発進したことをお知らせする機能もあります。

 

 

実際に、EyeSightを搭載していない車種と比較して、事故率を6割軽減、スバル車そしてフォレスターは安全だ!というイメージを確立させることに成功しました。それを受けてかスバル車オーナーの実に8割はEyeSight搭載車を選んでいます。名実ともにフォレスターの要となる必須ともいえる装備なのです。

 

・X-BREAK

2.0i-L EyeSightをベースにファブリックシートとカーゴフロアボードが撥水仕様となっています。フォレスターの魅力の一つであるアウトドアを楽しむ能力を伸ばしたグレードになっており、水場でのレジャーでの使用を第一目的に考えているなら、このグレードで決まりでしょう。

 

・S-Limited

2.0i-L EyeSightを一回りレベルアップさせたといった印象です。X-BREAKに対してこちらはフォレスターのスポーツ系の性能を生かす調整がされており、ホイールが17インチから18インチになっているほかにペダルがスポーツモデルになっているほかに、キーレスアクセスなど充実しています。2.0i-L EyeSightは大変素晴らしいですが、S-Limitedはフォレスターとしての魅力がもうワンランク上です。

 

上位グレードの比較検討

 

上位は
2.0XT EyeSightのみとなります。  2.0i-L EyeSightとの価格差は約43万円

 

フォレスター全グレードでも唯一300万円代だけあり、装備は最も充実しています。しかし、それだけではありません。他はすべて、運転性能に関わるスペックはまったく同じなのですが、この2.0XT EyeSightだけは違います。2.0ℓ DOHC直噴ターボを搭載しており、フォレスターの中では別次元の運転性能を発揮しています。

 

ですがよいことばかりでもないのです、燃費性能が悪い上にハイオクを給油する必要があります。車体価格の高さと合わせてトータルコストも他とは別次元になることを忘れないようにしましょう。

 

フォレスターは結局どのグレードがいいの?

下位、中位、上位と三つのグループに分けて、それぞれフォレスターのグレードの比較検討をしてきましたが、オススメは断然中位でしょう。
装備が貧弱で先進安全機能EyeSightを搭載していない下位の2グレードはいくら安いと言っても、お世辞にもコストパフォーマンスがいいとは言えません。逆に最上位の2.0XT EyeSightはトータルコストが跳ね上がりすぎて、もはやフォレスターとは別の車種といっても差し支えありません。いくらかかってもいいからフォレスターにターボエンジン搭載グレードに乗りたいんだ!という方以外に手放しで薦めるわけにはいかないでしょう。

 

2.0i-L EyeSightと特別仕様車を合わせた3つのグレードの中から使い方や好みを反映させて選んでいくのがフォレスターのグレード選択をする上でのベストチョイスでしょう。オールマイティで3者の中では安価な2.0i-L EyeSight、アウトドア寄りのX-BREAK、全体的に上質でスポーティな走りが魅力のS-Limited。この3つから選ぶのはなかなか難しいですが、あえておすすめするならば、安全性、走り、見た目の全てを高いレベルで備えてフォレスターの中でもっとも人気が高いS-Limitedでしょう。

 

フォレスターの大幅値引きをゲットするためには

ようやくどのグレードを買うか決まった、とホッとしているのもつかの間、よく考えたら全然予算が足りない。

 

そんな経験はありませんか? そんな人に向けて、ここからはフォレスターを大きく値引きして購入する為の方法をお教えします。

 

フォレスターを大幅値引きする技術その1

そもそもフォレスター以外の全ての車で考えなければならないことですが、新車値引きの基本は何と言ってもディーラーでの値引き交渉にあります。

 

ですが、ここでバッチリ値引きを獲得できる人はそう多くありません。向こうもプロですから、なんの交渉技術も持たないで臨めば返り討ちに有ってしまうでしょう。そうなってしまえば結果は散々で、値引き額5万円という最悪の結末を迎えることもそう珍しくはありません。

 

フォレスターなら、スバルディーラー同士を争わせて値引きを延ばしたり、またライバル車を引っ張り出すことで相乗効果を得たりといった様々な交渉方法があります。

 

フォレスターの詳細な値引き術については、↓のサイトで詳しく紹介されています。検索でも1ページ目に出てくるサイトで、細かく説明されているのでおすすめです。

 

>>フォレスターの値引き方法を解説したサイト

 

フォレスターを大幅値引きする技術その2

 

ですが、多くの人が値引き交渉なんてできないよ…と思っているでしょう。

 

交渉に自信がないのであれば、初めから新車狙いはあきらめましょう。

 

新車じゃないならどうするの?というと、フォレスターの新古車・未使用車に狙いを絞っていくのです。

 

ええ? 新古車って要するに中古でしょ? 安くなるのはいいけど品質がなあ… と思われる方もいるでしょうがそんなことはないのです。

 

走行距離

実際新古車は1~10キロ程度の走行履歴はあります。ですが、それは新車も変わらないのです。どういうことかというと、車は全て最終的に実走行テストを行います。ここで必ず数キロは走っていますので、新古車と新車の車体状態はほとんど一緒だと言えます。

 

メーカー保証

また新車についている3年間のメーカー保証を気にしている方もいるでしょう。その点も気にすることはありません。実は新古車にもディーラー負担による3年間のメーカー保証をつけることができるのです。自己負担はありませんので、保障に関しては新車と新古車でまったく同じなのです。

 

新古車の一番のポイントはその価格の安さです。フォレスターなら定価の60~80万円であれば珍しくはありません。値引き額の相場は30万円といったところですから、比較すれば新古車がどのくらい安くなるかわかるでしょう。

 

新古車探しには「ズバット車販売」が役に立ちます。

 

 

↑はほんの一例ですが、備考欄で指定しておけば「未使用者希望」「予算は〇万円で」 などのリクエストどおりのフォレスターを紹介してもらうこともできます。

 

ズバット車販売の公式サイトはこちら
→ http://www.zba.jp/car-hanbai/

 

ズバット車販売なら、ネットでは見ることのできない非公開車情報も手に入ります。活用して少しでも安くフォレスターを手に入れましょう。

愛車の売却相場チェックは必須

フォレスター購入時には、今現在の愛車は売ることになると思います。その際に多くの人たちはディーラー下取りを使って売却していることがわかっています。これは絶対にやってはいけません。事前に相場をチェックしていればわかると思いますが、ディーラー下取りは実際の相場よりも数十万やすくなっていることが多く、知らずに安値で売却してしまうことも多いのです。

 

これを防ぐためにも、事前にネット一括査定を行い高額買取を目指しましょう。一括査定ならば愛車を複数業者が競売形式でかいとることになりますから、買い取り価格の大幅増が狙えます。

 

↓おすすめの一括査定は「かんたん車査定ガイド」です。
→ http://a-satei.com/

 

査定時間も1分程度と短く、面倒なこともありません。

 

↓その上自分の愛車が、大体どのくらいの買い取り相場になっているのかをその場でわかります。

 

 

下取り価格よりも30万円アップも余裕で見込めますので、ぜひ一度査定してみることをおすすめします。